マスターズトーナメントにおけるパトロンの意味とは

ゴルフ用語事典”ゴルフブックス”

パトロンとギャラリー(観客)との違い

パトロンの歴史について


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マスターズでは何故パトロンと言うのか?。


ゴルフの祭典とも言える、最大のトーナメント”マスターズ”。春に開催されるこのトーナメントは、文字通り世界中から超一流のトッププロが集結することでゴルフファン以外の多くの方にも知られるものとなりました。

さて、そこで”パトロン”という用語(言葉)がテレビやニュース解説中に登場しますが、どういう意味なのでしょうか…それは一般的に使われている”後援者”と同じ意味となるのですが…

《球聖ボビ・ジョーンズが立ち上げたものとして、知られているこの大会の歴史から…》

意味合い的には”ギャラリー(観客)”と同義語です。しかし、”マスターズの歴史上(当初)オーガスタ・ナショナルGCのメンバーなどが、資金運営にも携わったということからパトロンと呼称されるようになったということです。

現在は、(当時のメンバーの拠出金の)代わりにパトロンの入場料が賞金に加算されるということですので、文字通りパトロンと呼称され続けているのはそういう理由も加味されているということになります。(そこが他の試合を大きく異なる部分なのですね)

今では世界最大のトーナメントでもそういう歴史があると、重みのようなものを感じますね。


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