読書をすることで能力(脳力)アップ

学び舎ネット

活字離れ、読書離れ、学力との関係は?そして読書感想画とは?

どんなに成長しても、人は学ぶことに喜びを覚えながら生きています。そして学んだことを若い世代へ伝え、社会へ還元してゆく・・・そういう流れが平和や幸福、ひいては”心の豊かさ”につながってゆくのだと思います。人も社会も自然環境も、すべては”学び尊ぶ心から”・・・そういう社会づくりを”学び舎ネット”は応援します。
トップページ勉強方法>読書の力と効果

読書の力について。


読書は私たちが生活してゆく上で、多くのものを学びゆく上で一番基本的な行動です。

また、音読(声を出して読み上げること)は更に脳(前頭前野)を活性化させ、暗記力もアップすることで知られています。(書くという習慣も同様です)

川島教授(脳トレの推奨者)によると『読み・書き・計算』は脳の活性化の三要素であるということです。

さて、活字離れ(正確には読書離れ)と言われるようになって久しい昨今ですが、ゆとり教育との関連などからも”学力低下”が懸念されております。
(※本当の意味での学力低下の原因は定かではないようです)

新聞を読むこと、本を読むこと(インプット)それを活かすこと(アウトプット)それを語ること(コミュニケーション)を振り返ってみると、やっぱり読むことを大切さを実感しますね。

多くの本に触れ、しかも良書に触れることは”大きな出合い”でもあります。また、大きな書物(名作)に触れることは”新しい世界への扉を開けること”にもなります。

それらを考えると、一冊の本を手にとることでもワクワクしますネ☆
(更にステップアップ⇒音読の効果とは

《最近話題の”読書感想画”とは》

読書感想文というと、”読んだ本についての感想を書くこと”ですが、
ここ数年、読書感想画というのが広がりを見せております。

それは、文字通り”読書の感想を絵に表現もの”。

読書は想像力を働かせる効果もあるので、このように”感じたものを絵に表現する”というのは想像力を最大限に発揮する大変良い機会だと思います。

すでに、関連したコンテスト(コンクール)が数十回を数えるところもあり、今後も大変期待が持てますね。

漫画を読むことも良いかも知れませんが、読書(活字のみ)の場合は想像力を働かすことができます。前述の読書感想画という表現方法はその能力を活性化させ、人間が本来持つものを更に飛躍させることにもなります。(関連ページ:読解力をつけるには)

《読書と脳の関係をもっと知りたい》


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