励ます、勇気づけることの大切さ

学び舎ネット

人材育成、子育ても”叱る”ではなく”心からの励まし”を

どんなに成長しても、人は学ぶことに喜びを覚えながら生きています。そして学んだことを若い世代へ伝え、社会へ還元してゆく・・・そういう流れが平和や幸福、ひいては”心の豊かさ”につながってゆくのだと思います。人も社会も自然環境も、すべては”学び尊ぶ心から”・・・そういう社会づくりを”学び舎ネット”は応援します。
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励ましの効力について。


励ますとは『万の力』と書きます。

文字通り、真心の激励はその人に希望や勇気を与えます。

近年、特に日本国内においては心に悩みを持つ方(うつなど)が増えてまいりました。

まじめな気質を持つ日本人は、そうなりやすい傾向にあるというのが専門家の見方のようです。

そこで、”励ましてはならない”というのが通念のようですが、
元々が”頑張り抜いてきたからこそなる心の風邪”でもあるものですから、『励ますのがいけないのではなく、励まし方によるのだ』という考え方の医師の声も、現代では少なくありません。

《ほめられて育った子は伸びます》

子供を伸ばす魔法の11カ条 アメリカインディアンの教え

励ましの言葉、一例(※すべての人に適合するわけではありません)

『頑張れ』という言い方は”突き放した感”があります。

『一緒に頑張ろう』という言い方の方が、まだ柔らかい感じがします。

『無理しないでね』という言い方は更に相手を思いやる雰囲気さえします。

その時々、相手との親密度や状況によって使い分ける(心から出るものであれば自然なくらいがいい)ことが大切ですが、一番気をつけたいのは、心の病になる人は”デリケートな人が多い”ということです。

そういった意味では子育ても同様で、教育に熱心な親御さんが一生懸命になりすぎて逆効果を生むケースが多いのも、”子供にプレッシャーやストレスを与えてしまっているため”という見方からでもあるようです。

(参考ページ:学習習熟度世界一のフィンランドの教育法

大人も子供も、周りがあまりにも気をつかいすぎて敏感にさせてしまうよりも、より自然体に接することで自然に治癒してゆく・・・
そういう治し方が社会全体にあればいいですね。

(※追記、現在日本においては、うつ病の発生がアメリカの2.5倍と言われております。しかし、”認知行動療法”という治療法により9割以上の方が軽度への回復をすることができるというデータも出ております)




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