礼儀、マナー、接遇向上・・・平林都氏に受講した企業が業績アップ

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平林流接遇術の奥儀とは、またテレビ番組でも公開された”5つの接遇術”とは

どんなに成長しても、人は学ぶことに喜びを覚えながら生きています。そして学んだことを若い世代へ伝え、社会へ還元してゆく・・・そういう流れが平和や幸福、ひいては”心の豊かさ”につながってゆくのだと思います。人も社会も自然環境も、すべては”学び尊ぶ心から”・・・そういう社会づくりを”学び舎ネット”は応援します。
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マナー講師、平林都氏の接遇術に学ぶ。


接遇・・・それは一番大切なものにも関わらず、ないがしろにされているものです。

もっと言うと、接客の基本が出来ていないことで顧客を逃しているケースがほとんどと言えるでしょう。

テレビなどで話題になった平林都氏の接遇術を見て、その大切さを再認識した方も多いのではないでしょうか。

そういった”教育”こそが顧客を増やし、『またあのお店に行きたいな』と思って頂けることこそが、発展につながってゆくということに確信が持てますね。

ビジネスも人間関係も、ひいては世の中すべてが”一対一の関わり”から成り立っていることを改めて感じた方も多いのではないでしょうか。

《不況下だからこそ”接遇”が大切》

平林氏から接遇を受講された企業はすべて業績を伸ばしているといいます。氏のセミナーに限らず、”接客を大切にしているからこそ、社員教育のための投資”をしている企業は、”業績の前に、まずは接遇ありき”という姿勢があるからこその業績アップであると捉えられます。

「接遇は人間関係(会社)の窓口」です。それがどんな職種であろうと、ちょっとした言葉遣いやしぐさで印象が大きく変わるという証でもあるでしょう。同額のお金を使うなら、人間関係のある(もしくは品のある)会社に使いたいというのが(特に日本人の)心理ではないでしょうか。

平林氏は「若いころ、あらゆる作法(マナー)を学んで来た」といいます。
身に付けた技術や能力は、何物にも代えがたい武器であるということを熟知していらっしゃったのでしょう。また、それを体現していることはメディアでもご紹介の通りです。


《平林都氏による、人間関係を円滑にする5つの接遇術》
(内容参照:フジテレビ番組 エチカの鏡 より)

人とは違う挨拶をしろ。

  • 『いらっしゃいませ』、『ありがとうございます』
    では印象に残らない。『またのお越しをお待ち申しております』
    といった、独自の挨拶で誠意をお客様に届けることが大切のようです。

歯を出して笑顔を作れ。
  • 歯を出した笑顔は、他のどんな笑顔よりもわかりやすく爽やかです。笑顔は接遇の最大の武器とも言えますね。

相槌には『。』をつけろ。
  • 人は自分が話を聞いてもらえていることで、安心感を得ることが出来ます。
    心理学でも”聞き上手は相手に好感を与える”ということからも実証されておりますね。

お願いする時は疑問形で言え。
  • 命令形や断定形で言われると不快感を抱いてしまうものです。
    疑問形、『〜でございますね?』という言い方は感じが良い。
O(オー)ラインからはみ出ない。(※女性限定の接遇術)
  • 優雅で美しい振る舞いの基本と言われている。
    体全体をO(オー)でかたどったものを基本として、そこからはみ出ない様にする。

接遇(接客)は楽をしようと思えば、いくらでも崩すことは出来るでしょう。
しかし、商品の良し悪しや価格や技術だけでは頭打ちになってしまいます。

”差をつける接客術”・・・それこそ本当の接遇のあり方だということが実感できますね。


《平林都流の接遇をもっと学びたい》

”平林都の接遇道”の中身を見てみる

平林都の接遇道2<極意編>
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