どうやったら池上彰氏のように、情報を整理し、解説することが出来るか

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池上彰氏流、新聞の読み方・情報の見極め方・考え方とは

どんなに成長しても、人は学ぶことに喜びを覚えながら生きています。そして学んだことを若い世代へ伝え、社会へ還元してゆく・・・そういう流れが平和や幸福、ひいては”心の豊かさ”につながってゆくのだと思います。人も社会も自然環境も、すべては”学び尊ぶ心から”・・・そういう社会づくりを”学び舎ネット”は応援します。
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一流ジャーナリスト、池上彰氏に学ぶ。


とてもわかりやすいニュース解説で知られるジャーナリストで、元NHK報道記者主幹である池上彰氏。

その語り口は、まったくの素人が聴いていても『うんうん、なるほどぉ』とあいづちを打ちたくなるほどとても親切で面白いと思うことすらある。

とかく、その道の専門家というと、大半が難しい言葉で難しい専門用語を並べて、聴く方(見る方)を混乱させることの方が多い。
それは”相手の為の説明”ではなく、”自己満足(自己顕示)”による想いがその人の中に含まれているからだと分析する識者も多い。

私たちがニュースを読み解く上で、特に関心を持たなくてはならない政治経済の事柄は意外にに難しい。

知りたい情報ゆえに、わかりやすく記された情報を求めるのが我々国民の当然の心理とも言えます。

解説側にとってみれば、『その分野を本当に理解していないと、他人にわかりやすく話すことはできない』というのが本当のところではないでしょうか。

また、豊富な情報と裏付けされた確固たるものがないと尚更です。

そこで今回は、池上氏がテレビ番組(※”カスペ 教えてMr.ニュース池上彰のそうなんだニッポン”の内容を情報参照)で公開してくれた、”新聞の読み方”をチェックしてゆきます。

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《文章力アップにもつながる、池上流読み解き方》

優れた文章(特にコラムに多い)は書き写して覚える。

  • 新聞のトップ面下方部にあるコラムは筆の立つ記者が書いたものがほとんど。まず読んで、書いて、身につけてゆくのもコツ。

新聞の見開き左側に”(新聞社側が)読んでもらいたい記事”が多い。
  • 右側には広告などが掲載されるレイアウト(の場合)が多い。人間の習性として、見開く時に左から見るという習性からもそういった流れになっているという。

ベタ記事を読む(習慣をつける)
  • 小さな記事だけど、掲載しなかったらまずい重要さを持ち、一段のみの掲載となっている記事をいうのだそうです。それらをつなげて読む習慣をつけると、全体像が明らかになることがあるといいます。

(複数の新聞、雑誌で)異なっている情報がある場合、自分で判断し(どちらが正しいのか)考える習慣をつける。
  • 情報を読み解く能力が養われます。学んだことや、得た情報はアウトプットする機会があってこそ自分のものとなるという意味合いもあるのでしょう。

読み解く力、情報を整理する力は、それらすべてが話す力、教える力、つまり総合力にもつながってきます。

《池上彰氏の著作(書籍)で具体的に学ぶ》




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