デジタル時代でも、アナログ(手帳)を持って書く習慣を

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脳トレの推奨者が話す、”書くことの効果”とは

どんなに成長しても、人は学ぶことに喜びを覚えながら生きています。そして学んだことを若い世代へ伝え、社会へ還元してゆく・・・そういう流れが平和や幸福、ひいては”心の豊かさ”につながってゆくのだと思います。人も社会も自然環境も、すべては”学び尊ぶ心から”・・・そういう社会づくりを”学び舎ネット”は応援します。
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川島隆太教授も推奨する”書くことの効果”とは。


書くという行為、現代では少なくなってきていると言われております。

年賀状も印刷が多く(忙しいため)、手紙もメールで済ませてしまうことが多いことでも明らかで、

私たちのライフスタイルが変化してきているのは否めません。

しかし、だからと言って脳の活性化まで衰えさせるわけにも参りませんね。

脳トレの推奨者でもある川島隆太氏(東北大学教授)によると、

「ものを書くこと、記憶すること、計画する習慣を身につければ、脳の前頭前野を活性させビジネスに必要な戦略脳を身につけることができる」

ともお話しております。さらに、

「活性化させる方法は3通り、”読み・書き・計算”です」

とも・・・(「」内引用元:連載Front Edge

上記にもあるように、ちょっとしたメモでも”書く”ことで、見直さなくても記憶する習慣を身につけ、勉強でも仕事でも効率&能率アップを図ることが出来ます。

また、手紙を書く習慣はコミュニケーションにも役立ち、”手書きの力”によって相手との理解度・親密度がアップするという効果もあります。

もちろん、心を入れて書く必要がありますが、そういったことも含めて”脳の活性化に”つながると言えますネ。

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