試験・受験・社会にも役立つ勉強法とは

学び舎ネット

インプットとアウトプットのバランスが、勉強したことを最大限に活かす

どんなに成長しても、人は学ぶことに喜びを覚えながら生きています。そして学んだことを若い世代へ伝え、社会へ還元してゆく・・・そういう流れが平和や幸福、ひいては”心の豊かさ”につながってゆくのだと思います。人も社会も自然環境も、すべては”学び尊ぶ心から”・・・そういう社会づくりを”学び舎ネット”は応援します。
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学ぶ習慣と、知識を知恵として使う習慣が大切。


学習はインプットとアウトプットの二つがあって初めて身につくと言われています。

つまり、

インプット(読む、聴く、得る、学ぶ、感じる)

したことは、

アウトプット(話す、書く、伝える、などの表現方法)

をすることによって自身の血肉になってゆくということです。
(音読はその最たる学習法です)

とかく、従来における日本の受験勉強は”インプット型”と言われることが多い。それは丸暗記がほとんどだという認識が根拠となってきております。(※近年、一部では様々な学習法が取り入れられているようです)

確かに丸暗記出来るほどの能力は元々備わっているのですから、受験は合格するでしょう。

しかし、社会に出て臨機応変に対応しなければならない時など”とっさの判断”が出来るかどうか・・・

それはやはり、”学んだことに応用を利かせ、想像力を発揮する”アウトプットの能力が問われるのです。

”学んだことを使うことにより、自分の知恵・知識になるということ”

我々も普段から、インプット&アウトプットのバランスを上手に活用して、本当の学習を身につけてゆきたいところですね。

参考ページ:モジュール制という勉強法について


《ノートの取り方・まとめ方・使い方で効率が異なる》

授業を受けて、ノートに取る…一般的には『黒板を写す』ことに専念している生徒さん・学生さんが多いようです。

写すことに終始していると、授業内容の要点を聴き落としてしまう傾向も強くなります。もちろん、全体の概要も見えてきません。

確かに”書く”という作業は記憶をするのに一番大きな術です。しかし、写すことに意識がいってしまい、その『書いている内容に意識がいかない』ため、ノートをしている割には暗記すら出来ないことも多いのです。

《ノートを取ったら、家で読み返す工夫を》

家に着いたら『その日のうちに』ノートを開いて眺める習慣をつけると良いでしょう。

本来は教科書・参考書・ノートを上手に活用して課題や予習復習に専念したいところですが、億劫で出来ないケースも多々あります。

『でも勉強しなければ…』

そこで、ノートを眺めるところから始めるのです。そうしたら気になるところが必ず出てきます。そのうちに書き込みを開始します。そして調べ物をしたくなります。

最終的にはその項目については万全の学習が出来るようになります。

問題集の使い方で学習能力アップ。


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