受験に間に合う!?苦手科目を克服する学習方法とは

学び舎ネット

小さなプライドを捨てて、基本に返ることで学力アップ

どんなに成長しても、人は学ぶことに喜びを覚えながら生きています。そして学んだことを若い世代へ伝え、社会へ還元してゆく・・・そういう流れが平和や幸福、ひいては”心の豊かさ”につながってゆくのだと思います。人も社会も自然環境も、すべては”学び尊ぶ心から”・・・そういう社会づくりを”学び舎ネット”は応援します。
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苦手な教科を克服して得点力アップ、受験(試験)合格へ。


苦手教科の克服・・・誰もが得点力アップに悩むところだと思います。

考え方の一つに”得意科目を伸ばす”という方法もありますが、受験科目が少ない場合はどうしても総合力を鍛えなくてはなりません。

ゆえに、苦手科目にも本格的に取り組んでゆかなくてはならないのです。

では、どうすればいいのでしょうか

(関連ページ:授業の受け方・ノートのとり方

(大学受験準備などの場合は)よく『行き詰まったら、中学校時代へ返れ』と言います。

一番わかりやすいのが、英語。

高校時代に英文法などに行き詰まりを感じる方も多いようですが、これは中学時代の応用編です。英文そのものも、単語が増えたから難しく感じるだけで、文法自体は難しくなってはいません。

他の教科においても、中学時代(基礎)⇒高校時代(応用)

となったものがほとんどと言っても過言ではないでしょう。



《小さなプライドは捨てて、基礎を磨こう!》

とかく『大学受験するのに、中学時代の学習をしても・・・』と思いがちですが、

”急がば回れ”で、意外と最短距離で学力がアップする可能性もあります。

学習塾や講師によっても、同様の指導をするところも少なくありません。

むしろ理に適った学習方法の流れとも言えるでしょう。

《昔の教科書はとっておこう!》

昔やったことを忘れてしまって、苦手科目になってしまったというケースもあると伺ったことがあります。

そういう場合に”昔使った教科書を見直す”という方法も有効な場合があります。

大抵、教科書に書き込みをしたりするものです。その書き込みも含めて、『自分がどのように吸収していったか』の経緯を知ることができます。

そうすれば、苦手ポイントを知ることも可能になるのです。
そこからはもう突破したも同然ですから、前進あるのみですね。


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