ゆとり教育と改定案の本来の目的は・・・

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本当の教育の目指すところ、その理想と現実

どんなに成長しても、人は学ぶことに喜びを覚えながら生きています。そして学んだことを若い世代へ伝え、社会へ還元してゆく・・・そういう流れが平和や幸福、ひいては”心の豊かさ”につながってゆくのだと思います。人も社会も自然環境も、すべては”学び尊ぶ心から”・・・そういう社会づくりを”学び舎ネット”は応援します。
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ゆとり教育と古今の実情について。


ゆとり教育の名のもとに実施された学習指導要領ですが、学力低下に伴い2008年あたりから審議がなされてきているようです。

その名も”2009年問題”とされていますが、中学校での新しい学習要領の全面実施は2012年度からだそうです。
小学校においては2011年度から改善案を実施>>

しかし・・・理科、数学は2009年からの実施(前倒し)。

参考記事:all about focus on

大人(国)のちょっとした審議で子供が振り回されることになるのは、なんとも理不尽な気がします。


そもそも、”ゆとりある教育”の名のもとに提起され始めたのが1972年とずいぶん前のことです。

そこから次第に授業時間の削減を行ったり、学習指導要領の全面改正を行ったりされてきた。

ゆとり教育が全面的・本格的に導入されたのは、2002年あたりから。
そこで授業時間は削減され、完全週5日制に実施された。

参考記事:ネット百科事典ウィキペディア

それと共に(の、影響か定かではありませんが)学力の低下が(世界に比べると)顕著になってきたのも事実です。(2004年には、すでにそういった記事も見られた。参考元:読売

親御さんも、学校へ期待するのではなく学習塾へゆだねる傾向に拍車がかかり、学力に関しては専門家へ・・・という流れも否めません。

話は別として、大人の世界においては”上司が部下を育成していると自覚している人”は全体の数パーセントだそうです。(新聞、書籍のコラムなどから)

本当の教育とは何か、本当の知識・知恵の使い方や心の豊かさとは何かを、本当に問う時が来たと思えてならない。


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